2018年9月29日土曜日

直に農産物を売買が出来る消費者・小規模農家にお勧めサイト

どうも、そらやともきです。

近年では、自分で生産をしたら自分で直接消費者に売るというアプリサイトがあるようです。

私の目に留まったサイトに次のようなものがありました。

以下にリンクを貼りました。
ポケットマルシェ(ポケマル)

ラクマ 楽天のフリマアプリ

メルカリ

ポケマル
ポケマルに関しては、出店者は農家漁師のみという事です。なので、野菜・果実・鮮魚が豊富です。最初から的が絞られているので欲しい商品がスムーズに検索が出来ます。スマホアプリのダウンロードは1万件(2018年9月現在)を超えていますね。
ポケットマルシェ(ポケマル)

ラクマ
ラクマは、ポケマルが農家漁師に限定をしているのに対し、幅広い商品をフリーマーケットで販売をしています。衣類から雑貨まで何でも揃っています。野菜・果実も充実しています。こちらは、幅広いだけありスマホアプリのダウンロードは1,000万件(2018年9月現在)を超えています。
ラクマ 楽天のフリマアプリ

メルカリ
こちらは、ご存知の方も多いでしょう日本最大のフリマ メルカリです。ラクマ同様に幅広い商品が並んでいます。もちろん、野菜果実も充実しています。メルカリのフォロワー数のトップはなんと実は農家さんと言う記事も目にした。こちらも、アプリダウンロードは1,000万件(2018年9月現在)を超えています。
メルカリ

農業とフリマアプリ
農業が、近年フリマアプリに活路を見出してきている様子が以下の記事で良く分かります。<参考サイト:ビヨンド>農業はフリマアプリに活路、楽天「ラクマ」の農産物取引額は1年で6倍に

販売ルートはネットという選択肢もある
私は、農家が農産物を売るには大量に生産をして農協に卸しそこからスーパー等に陳列をされ消費者が購入するというシステムしかイメージを持っていませんでした。

上記のサイトのように、生産者と消費者を直接結びつける手立てが、事前登録をするだけでネットでこんなにも簡単に売買が出来る方法があります。

農家は消費者へアピールする事が大事
こういったサイトを覗くと沢山の農家の方々達が色々な方法で懸命にアピールをされていて勉強になります。小規模農家が販路を築くには、参考になる事間違いないような気がします。

消費者のメリット
消費者が、生産者に直接触れてより良い安全で安心な作物を選択をして、直接買い求める事が出来るという所に大きなメリットがあると思います。直接、農家から購入が出来る分、全てではないですが金額が割安になるというメリットもあります。


2018年9月27日木曜日

うるち米・もち米の違いを見比べて見る

どうも、そらやともきです。

稲刈り行事も、もち米の籾摺りをもって最終となりました。今日は、二つの種類のお米を見比べて見たいと思います。ここで、おさらいします。お米には大きく分けると二種類に分類する事が出来ます。

粳米(うるちまい)と糯米(もちごめ)の違い
  1. 粳米(うるちまい)とは、私達が日頃の食卓で一般的に食べる白米の事を指します。沢山の地域で沢山の種類(コシヒカリやヒノヒカリ等)が作られていますが、総称したら粳米といいます。
  2. 糯米(もちごめ)名前の通り、お餅にしたりするのがこの糯米ですね。
玄米と白米の違いとは
玄米とは、籾殻を取り除いた状態の事を言います。白米とは、さらにこの籾殻を取り除いた状態から精米をして白米へとなります。

今日は、粳米・糯米この二種類のお米を玄米の時と白米になった時の違いを写真で見比べてみましょう。


まずは、粳米(うるちまい)の玄米です。見た目は茶色が強いですね。

粳米(うるちまい)の玄米
粳米(うるちまい)の玄米を精米して白米にしたものです。日常的に見る白米ですね。

粳米(うるちまい)の玄米を精米して白米にしたもの



続いて糯米(もちごめ)の玄米の状態です。粳米より白色が強いですね。

糯米(もちごめ)の玄米
糯米(もちごめ)の玄米を精米したものです。白色が玄米より強くなりましたね。これが、お餅になる前のお米ですね。
糯米(もちごめ)の玄米を精米したもの

以上の写真は、全て私が収穫したお米です。

写真で見ると違いが一目瞭然ですね。見た目も違いますが、食感も違いますよね。粳米(うるちまい)は、日頃に私たちが食べている食感ですが、糯米(もちごめ)は名前の通りお餅を食べる食感です。お米の品種は世界中に沢山あります。また、機会があれば比べて見てみたいですね。

日本では、昔に比べるとパン食が増えましたが、まだまだお米は日本人には主食です。日本のお米を美味しく有り難く頂きたいと思います。

2018年9月25日火曜日

ニンニク作り6 植え付けをしました。種球のカビの見分け方~植え付け穴の掘り方

どうも、そらやともきです。

やっと、ニンニクの植え付けまで来れました。兼業農家なもので、週末しか時間が取れません。おまけに、このシーズンは稲刈りがあり多忙です。

ニンニク作りに関する過去記事はこちらからどうぞ

種球にカビが生えているかの見分け方
カビが生えた種球は植え付けには適しませんので除外します。その見分け方は、種球を手に取り上部を軽く指で押してみます。


種球の上部を軽く押さえてみる


すると、上部だけスカスカになっている場合があります。この場合は、高確率でカビが発生しています。しかし、全てはそうでないのでご安心を。スカスカでもカビが生えていない場合もあります。確率の問題です。

スカスカの場合、高確率で白カビが生えています


今年は、初めて植え付けをします。親戚の叔母と叔父からニンニクの種球を頂きました。ただ、中国産だったりいろんな品種が混じっているので、種類別にして植えるようにしました。来年の種球用だけ、青森産ホワイト六片を自分で買いに行きました。

植え付け前にニンニクを一片づつにしましょうニンニクを包んでいる表皮を剥いて、種球を一片づつにします。一片づつの薄皮は付けたままにします。薄皮を剥いても種球に出来ます。

青森産六片

中身は、四片~六片ありますね。

一片づつ取り除いていきます。

親戚から頂いた種球も含んでいます。

穴開きマルチに穴を掘る簡単なコツ
植え方は、すでに穴開きマルチを張っているので穴に植えていくだけです。ただ穴を掘らないといけません。スコップでは、掘りにくいので小ぶりの竹を使いました。


この竹を使います。


竹を土にさしたら円を描くように、竹をクルクル回して適度な穴を作ります。穴の深さは5㎝位にします。

竹で適度な穴を作成します。


一つの穴に一片づつ植え付けていきます。この時に気をつけないといけないのが種球には上下があります。尖っている方を上にして植え付けます。

一つの穴に一片づつ植えます。

尖った方を上にします。


土を被せて、軽く押さえたら植え付け終了です。

土を被せて軽く押さえます。

やっと、植え付けまで終了をさせる事が出来ました。これから、追肥等の勉強もしないといけませんね。

2018年9月23日日曜日

もち米の収穫と「はぜ掛け」

どうも、そらやともきです。

前回の稲刈りから1週間が経ちました。今日は、餅米の収穫日です。<参考サイト>前回の稲刈りはコンバインに活躍してもらいましたが、今日は、コンバインに続きトップカーとバインダー(稲刈り器)の出番です。

左から、トップカー・バインダー・コンバイン



我が家では、餅米の藁(わら)は畑で畝に被せる為に使用したり、お宮のお飾りを作成する為に、米を取り除いた藁のみ竿に掛けて天気干しをして別に乾燥をさせます。

まず、田の周囲一部をバインダーで刈り取ります。バインダーはコンバインと違い米を取り藁を粉砕する事が出来ません。鎌と同様、稲を刈り取り、その藁を専用の紐で縛るまでしか出来ません。そして、トップカーは藁を回収するのに使用します。

バインダー


どうして、バインダーを使うかと言うとコンバインでは藁を紐で縛る機能が付いていないのです。竹竿に藁を干すには、藁の根元を紐で縛っていなければならないからです。

でも、バインダーで刈り取られた藁には米が付いたままです。この米はコンバインに手動で挿入して、米だけを取り藁を粉砕さす工程はオフにしときます。これで、藁だけの状態に持って来て、竹竿にかけます。私の地方では、こういう風にした竹竿に藁を掛ける事を「はぜ掛け」と呼んでいます。

はぜ掛けの状態


まぁ、全てを藁だけにせず要る量だけ「はぜ掛け」するので、残りはコンバインで通常通り刈り取ります。




これで、餅米の刈り取りも終了です。後は、二日間乾燥機に入れてから籾摺り作業ですね。

昔は、コンバインは無く全てバインダーで刈り取り「はぜ掛け」作業をしていました。コンバインを使うより3~4倍の作業量で大変でした。家族総出で稲刈りに当たっていましたね。今は、極端な話ですが機械化が進み1人でも作業が行える状態です。

あっ、途中で珍客が私の膝の上に来られて稲刈り見学をしていました。

コンバイン乗車中、イナゴと




2018年9月22日土曜日

ポルシェ製のトラクターをご存知ですか?

うも、そらやともきです。

ある記事が目に止まりました。ポルシェ製ディーゼルトラクター

エッ、ポルシェてあの高級スポーツカーの?記事を読むとどうやらその通りです。まず、驚いたのがあのポルシェ製のトラクターと言う物が実在していた事自体を知らなかったことです。そして、そのトラクターがポルシェのイベントでレースに出るというのです。


ポルシェ製トラクターは2018年9月29日と同年同月30日のレースに参加予定となっていますが、これらのレースでは面白い方式がとられる予定です。  1つは「ル・マン式スタート」という方式がとられること。  これはスタートの合図とともに、ドライバーがコースを横切ってマシンに向かって走り、マシンに乗り込んでスタートするというものです。
引用元:(エスクァイア日本版)「ポルシェ」製農業トラクターによる初レース開催!

これは、面白い流石ポルシェと思いました。そもそもトラクターがレースに出場するなんて発想!思った事もなかった。そんなトラクターもポルシェの歴史を刻んでいる訳ですね。そして「ル・マン式スタート」だなんて格好いいですよね。トラクターに飛び乗るなんて、どんな絵になるんだろう?とりあえず、今度自分がトラクターを運転する前にル・マン方式でトラクターに乗り込みたいと思います(笑)


こういうレース主催は、日本では無いだろうな~。やれば面白いだろうし、農業に興味を持ってもらえる助長にもなるだろうと思うけどね。

あのランボルギーニも!トラクター製造

そして、何と調べてみると、あのランボルギーニもトラクターを製造しているではありませんか!こちらは、現役で製造販売がされているようです。日本国内でも販売がされているようです。


1949年ランボルギーニ・トラットリーチ SpAを設立した。当初はただ同然で手に入れた軍放出車両のモーリスエンジンを用いた一般的なものであったが、後に自ら開発した排気熱で軽油を気化するイン・パボリザトーレというシステムを使って高性能なトラクターを作った。引用元:(ウィキペディア) ランボルギーニ

下記のサイトは日本国内での販売店です。近未来的な格好いいトラクターです。
<参考サイト:㈱コーンズ・エージ―>ランボルギーニトラクター

ランボルギーニもスポーツカーのイメージしかありませんでしたが、驚きました!

現代の農業は、トラクター抜きには作業も効率よくは進みませんよね!そんな、トラクターの歴史を少し覗くと面白く感じました。

そしていつかは、ランボルギーニのトラクターに乗って作業をするのもいいね!なんて思ったりします。まぁ、ランボルギーニを買えるくらい稼がないとね。中古なら買えるかな・・・

2018年9月20日木曜日

スマート農業に小規模農家は当てはまるのか?

どうも、そらやともきです。

日本の農業を救う?スマート農業と言う記事を見た。2023年度にはスマート農業の国内市場規模は333億3900万円と予想されているそうだ。

平成25年11月に、<参考サイト:農林水産省>「スマート農業に向けた研究会」を立ち上げてから推進方策等について検討が進んでいる。

記事を読んだ限りの私の感想は、ITやロボットが主役の世界に見えた。農業を自動化(機械の自動運転等)する等、新しい試みは素晴らしいと思う!

小規模農家の現状
ただ、小規模農家には高額になるであろう機械等、手が出る筈もないだろうなとも思う。こういうスマート農業は、資金力がある一定規模の農家でないと出来ないであろうと思うのが第一印象だ。

恐らく、将来的には小規模農家は減り続けて、その耕作放棄農地は集約され企業や法人が新たに運営をして行く農業にシフトしていくのだろうと思う。スマート農業の試みは賛成ではあるのだが、現存する小規模農家が大多数を占める日本の農業を考えると、農業に携わっている人達が皆、スマート農業の恩恵を受けれるようになるのかといえば疑問が残る感じがする。という事は、スマート農業のこれからの浸透度にも疑問が残る。

実際、我が家のような小規模兼業農家は通常の農機具を買うだけでも「清水の舞台から飛び降りる」くらいの覚悟を持って購入している。

スマート農業の将来像に思う事
「スマート農業の将来像」過酷な労働からも解放され誰もが取り組みやすい農業になり若者も農業にトライしやすくなると将来像を描いている。随分と昔の話ではあるが、私は農業を専門にしたいと思った事があり、農業大学やら仮に学ぶ期間の補助の事やら調べた事があるが、案の定、資金繰りで折り合いがつかず断念した経験を持っている。残念な言い方だが、やはり始めようにも資金がいるのだ。トライしやすくなるというのは資金の面でも充分でなくてはならいと思う。そこの所もスマート農業と並行して議論をしてもらいたいと思う。

今後の、スマート農業の行く末を見守りたいと思う!

2018年9月19日水曜日

ニンニク作り5 約11mの長さの畝1本で、どれだけの量のニンニクが収穫できる?

どうも、そらやともきです。

今日は、畝立てをします。
稲刈りが忙しく、ニンニク栽培にかける時間が中々取れませんでしたが、やっと畑に来れました。

いつもの相棒の耕運機君を畝作り仕様に変身してもらいました。



畝立て中、横の苗はラッキョウ


畝を立てた後は、がんぜきで土の表面を平らに均します。




2a(200㎡)を父から借り受けはしたものの、いざ畝を立ててみると11m位の長さの畝が一つで我が家が一年で消費する分だけのニンニクが確保が出来そうな事が判明しました。


穴開きマルチを使用

約11mの畝で、どれだけの量のニンニクが収穫できる?
穴開きマルチを使いましたが、5つの穴が縦に75個ということは、5×75=375の穴がある計算です。一つの穴に6片出来るとして、6×375=2,250片出来る計算です。これを黒ニンニクにして、一日1人一片を3人で食べるとして2,250÷3=1人辺り750片確保が出来ます。これを何年分あるかに換算すると750÷365=2.05年ざっと2年分はある計算になります。まぁ、単純計算な上に素人が作るニンニクです。計算通りにはいかないでしょうが・・・

と言う事で、そうなんです。充分過ぎるくらいある訳です!

て事は、2aも耕して土作りをしたのに、残りをどうしよう1a以上余ってる(笑)

せっかく土作りをしたんだし!別の作物を植えるつもりでいます!ただいま、思案中です。

今週中には、ニンニクを植えたいと思います。

追記です。
調べましたが、ニンニクは一玉に6片出来る訳ではなく平均で4~6片が出来るそうです。まぁ上記の計算は、チョット欲張ったおおまかな計算になりますね。どちらにせよ、来年の収穫時には、収穫量の報告が出来ると思います!

2018年9月18日火曜日

稲刈り後の米は、その後どうするのでしょう?

どうも、そらやともきです。

玄米になるまで
<参考サイト>昨日に刈り取った米は、籾摺りをして籾殻を取り除き玄米にします。

今日は、その過程を紹介しましょう。乾燥機までに籾(米)を入れ込むまでは紹介をさせて頂きましたね。

では、その続きからです。乾燥機に入れ込まれた籾(米)は、刈り取りされたばかりで、籾(米)に含まれる水分量が高いのです。この水分量を適度とされている水分量までに乾燥機を使い水分量を下げます。

因みに我が家で取れた籾(米)の水分量は、22%でした。これを、適値とされる15%まで下げます。

乾燥機はクボタ製の<参考サイト:クボタ>こちらを使っています。操作パネルは全てプログラム化され、全て自動です。私は、『ポチッ』とボタンを押すだけ!電子パネルには、現在水分量から設定水分量、温度、乾燥するまでの時間、出来上がり時間等、全て一目で確認が出来るようになっています。本当っ便利!

乾燥させた籾(米)は、こちらのパイプ内を通り籾摺り機へと進みます。


矢印のパイプを通ります。


ここで、籾摺り機へときて米と籾を分別する訳です。


脱穀機


そして、籾殻となった籾殻は別ルートで籾殻専用袋へと排出されます。



白矢印を通り籾殻袋へ


米だけとなった、米はさらに選別機へと進み良米と未熟米に振り分けられます。良米だけが、こちらの米袋へと排出されます。


選別機


白米ではなく玄米で保管する理由
ここまでが、米になるまでの課程ですが、私達が食卓で普通に食べている白米の状態ではありませんね。現段階では、玄米の状態です。

白米にするには、さらに精米という過程をへて玄米➡白米となる訳です。

話は、戻りますがこの籾摺りが終わった玄米の状態で、米専用の冷蔵庫に入れて保管をします。

「なぜ、玄米のまま保管するの?」それは、食べる前に精米をした方が良いからです。玄米の状態で保管をした方が鮮度を長く保つ事が出来るからです!

2018年9月17日月曜日

稲刈りが進行する様子 第一弾

どうも、そらやともきです。

題名の通り、第一弾と言う事は第二弾もあるの?はい、あります。今日は、いつも食卓で食べる普通米の収穫です。1週間後には、もち米を収穫する予定です。

この程度の黄金色になったら収穫時期です。
さて、稲刈り準備を始めます。




まず、田んぼの中にコンバインが入る入口と、田んぼ四隅にもコンバインが旋回が出来るスペースを作る為、手狩りでスペースを作る事から始めます。





もう、この作業だけでも結構汗だくですよ。

この作業を済ますと、いよいよコンバインの出番です。



そして、延々と刈り続けて行きます。収穫した籾は、コンバインに附属されている専用タンクに溜まっていきます。このタンクが一杯になると排出しないといけません。そこで、前回、<参考サイト>軽トラに載せたコンテナに籾を移し替えます。
このように、移し替えます。この辺りは、全て機械化され楽ですね。




そして、籾は持ち帰り乾燥機に送り込みます。



コンテナ下部に赤いホースを繋ぎます。



そして、ホースの片側は乾燥機の籾張込み口⇩に設置します。




籾はコンテナ下部に付いているポンプで乾燥機に送られます。



ホースの先端は、このような構造になっています。⇩あのスプリングのような物が回転して籾をホース内を移動させているんですね。



我が家の乾燥機は15俵くらい入ります。今日は、この作業を3回くらい繰り返し乾燥機上限の15俵にしましたよ。

さぁ、稲刈りは1日続いて後少し!我が家の場合は⇩田んぼの周囲から内側へと刈り込んで行きます。人によって刈り方が違ったりする場合があるようです。特には、こう刈らないといけないとは決まっていません。




そして、終了!田は丸坊主となりました。



奥にある刈残しは、もち米です。来週に刈りますよ~。

さぁ、次回は籾を乾燥させて、籾摺り編に入ります。

2018年9月16日日曜日

農業がある生活もいいですよ

どうも、そらやともきです。

栗が収穫ごろです。我が家は栗畑も所有していて、10本くらいの木はあるかな。でも、全く手入れはしていません。

農業を少々、仕方ない気味に始めてみたものの周囲を見渡して見ると、田、畑、果樹といろいろ揃っているではありませんか!これって、恵まれた環境なのでは!?

果樹は、ほぼ放置状態で実の付きは良くないです。ですが肥料等を的確に散布をすれば、良い状態まで持っていけるのではとこの頃思っています。

やってみるか!果樹の個々の特性を良く調べてみて果樹達を元気にしたいと思います。
まだ、最近の私の記事は「やってみるか!」ばかりで実行が伴っていませんが、これから実行に移せば楽しくなる筈です!計画⇒実行⇒成果を出し、この記事を見て下さる方の有益な記事にしたいと思います。

そして、今日は我が家が所有している栗畑へと栗拾いに行きました。大量に収穫しました。

そして今夜は、栗ご飯です。



自然と環境に感謝!!


2018年9月15日土曜日

猿を撃退する方法を考える!猿蟹合戦ならぬ(猿vs人)その1

どうも、そらやともきです。

最近、猿の出没が多いです。先日も庭先の柿木に猿が居て実を食べてたそうです。鉢合わせした子供がビックリしていました。猿蟹合戦を思い出した。そして、別の日には畑のネギも取られる被害にあいました。猿には、柵は無効なんですよね。

猿出現の話を聞いた私は、外に出て柿木を見上げると「あれっ柿の実がない」ないんです。例年のこの時期ですと、まだ青い柿の実が沢山あるはずなのですが・・・ない・・・よく見るとてっぺん辺りに少し青い柿の実を発見。

写真では上の方までは見えませんが、本当に下の方は実が無い。こんな事は初めてですよ。




そっか~猿が全部、食べちゃったのかな?それにしても実はまだ青いぞ!こんな事は初めてだ。

ここ、十年位前から私の居住する地域で獣害が出だしました。昔は、獣害を防ぐ為の柵なんてしていませんでした。地域の田畑に柵を張り巡らせ始めたのも、ここ数年です。獣が人里に頻繁に降りだした原因は?山で作物が取れなくなった?人里で、作物を沢山取れる事を覚えて獣が賢くなった?

猿は賢い?
そして、すぐ隣のミカンの木はまだ実が青いですが無傷です。




と言う事は、猿はちゃんと選りすぐって同じ青い実でも柿木の実の方が食べれるという事を理解しているって事か!猿は賢いですね。

まぁ、猿の好みはさて置いて、まだ青い実を食べないといけないくらい、お山の食料事情は切迫しているって事なのかな。

猿対策
対策は、どうしよう。イノシシ、イタチ、タヌキとかは柵で防ぐ事が出来るけど、猿は柵ではダメだな!巷では果樹を守る為に、(猿ガードネット)たる物も販売されているようですね。他にも調べたら蛇の玩具も効果があるようです!

明日、蛇の玩具を百均に買いに行こう!この方が安上がりだしね。効果があるのかないのか?またの機会に!


2018年9月14日金曜日

兼業農家ってどう?兼業農家をしている私の視点

どうも、そらやともきです。

「兼業農家って良いですか?」て聞かれたら今の私なら、まだNOと答えます。兼業農家が良いと思っていたら、もっと早くから農業に力を入れて頑張っていたと思います。

子供の頃から、両親の兼業農家生活を見てきました。
シーズンにもなると本業から帰宅して農業!本業の休みの日も農業!ようは、シーズンになると休みなしです。

で、肝心な事ですが「儲かりますか?」と聞かれれば、これもNOです・・・細かくは計算をした事はありませんが、恐らく赤字です。本業で稼いだお金を農業の赤字に補填をしているような形です。赤字の主な原因は、少ない収入に対しての高額な農機具等です。コンバイン、トラクター1台あたり数百万はします。

残念ですが、これが現実です。

「じゃ、なんでこのブログを始めたの?」って声が聞こえてきますが・・・

私は、農業をやるつもりはさらさら有りませんでしたが、このブログを始めた経緯過去記事こちらにも先述していますが、兼業農家を続けていけれるのか?て事に答えを出したい為に始めました。それと、同時に新規就農や兼業農家または、とにかく農業に関わってみたいと思っている方達の参考に少しでもなればとの思いもあります。

農業は、本当に儲からないのか?
この問いには、私が兼業農家を始めてから収支を記帳しております。時々、ブログに途中経過ですと題してアップしていこうと思いますのでお待ち下さいませ。ただアップするだけではなく、傾向と対策も同時に考えアップします。

農業をやるからには、農業の価値をお金だけに換算するつもりはありません。農業は、人が生きて行くために必ず必要な衣食住の一つを担っています。絶対に必要な職業です。ここに生き甲斐や楽しさがあるのかも見出したい。そんな気持ちもあります。

お解りの方が多いかと思いますが、大規模農家さんなら生活は充分に出来ると思います。ただ小規模農家(または兼業農家)が生き残るには難しい世の中です。私は、兼業農家はこれからも減少をしていく気がします。子供の頃は、何処の田畑も豊作な光景が広がっていました。それが、現代はどうでしょう・・・どこを見ても耕作放棄地帯が広がっています。悲しい光景です。

兼業農家って、農家だけでは生活が成り立たないから会社員とかしながら農業をするんでしょ?てイメージが強いと思います。

そのイメージが変えられたならな~
新しい兼業農家のイメージ「おっ農家っていいね。」「農家が出来るって羨ましいね。」なんて思われる農業が出来るように目指したいと思いますし、農業の楽しみ方、私の、その都度の農業の価値観なんかを正確に記事にしていければいいなーなんて思っています。


2018年9月13日木曜日

稲刈り準備 軽トラに籾を積載するコンテナ編

どうも、そらやともきです。

稲刈りを今週末に控え、軽トラをデコトラではないですが、チョットお色直しをしてもらいました。こんな、感じです。稲刈りシーズンに田園でお目にかかりませんか?




軽トラを後方から撮影しています。これは、コンバインで刈った籾を軽トラに積み替える為のコンテナです。上部から籾を落とし入れて下部にホースを取り付けたら片方を乾燥機に繋ぎ籾を乾燥機に送り入れます。また、週末に使用風景をお届けしたいと思います。

使用しない時は、スマートにして収納しています。



こんな風に縦にして収納します。

使用するときは、まず横にします。




そして、上へ展開します。台車が付いているので、そのまま台車を軽トラの荷台に滑らせて乗せます。軽トラの荷台の上に持って来たら台車を外し骨組の設置完了!




そして、ネットを被せたら完成ですね。




次の、3連休は農作業で終わりそうです。収穫を楽しもう!

2018年9月11日火曜日

ニンニク作り4 化成肥料編

どうも、そらやともきです。

土作りの途中です。今日は、化成肥料を混ぜて土作りのラストスパートです。化成肥料は、窒素8・リン酸8・カリ8が同率でバランスよく配合されている888を使いました。

ニンニクを作る土壌にはリン酸が少し多めの肥料を使うのも良いと聞きましたが、初めてなのでバランスよく888にしました。

本当は、先週に済ませておきたかったのですが、長雨が続き断念していました。




少し、お勉強をしました。
窒素は、葉っぱや茎の生長を促す
リン酸は、花や果実の生長を促す
カリウムは、根や茎を丈夫にして球根を太らせる。

さぁ、撒き終りました。



やっぱ、写真じゃ解りにくいか・・・スコップで撒いたのでコツが解らずまばらになってしまいました。散布機かなんかあればいいんだろうなー

さぁ、10日振りの相方登場。かっとばして行きましょう!




ローラー作戦。




もう少し!


おつかれ!


ちなみに、すぐ隣で父がラッキョウを栽培中



このラッキョウの生育状況も報告していこうと思います。


そして終わった後は、相方の耕運機さんも泥まみれになったので、お背中をお流して細部まで洗車をさせてもらいました。




数日後には、畝をつくるので耕運機さん宜しく!

国宝 瑠璃光寺五重塔ライトアップを撮影

そらやともきです。 先週になりますが、山口市にある瑠璃光寺へと出掛けてきました。しかも夜に! ふと目にした記事に、瑠璃光寺にある五重塔が期間限定でライトアップをされるとの記事を読んで行ってみる事にしました。 夜に行ったにも関わらず、ライトアップされるとの事もあり、そこそこの人様が...