2018年9月25日火曜日

ニンニク作り6 植え付けをしました。種球のカビの見分け方~植え付け穴の掘り方

どうも、そらやともきです。

やっと、ニンニクの植え付けまで来れました。兼業農家なもので、週末しか時間が取れません。おまけに、このシーズンは稲刈りがあり多忙です。

ニンニク作りに関する過去記事はこちらからどうぞ

種球にカビが生えているかの見分け方
カビが生えた種球は植え付けには適しませんので除外します。その見分け方は、種球を手に取り上部を軽く指で押してみます。


種球の上部を軽く押さえてみる


すると、上部だけスカスカになっている場合があります。この場合は、高確率でカビが発生しています。しかし、全てはそうでないのでご安心を。スカスカでもカビが生えていない場合もあります。確率の問題です。

スカスカの場合、高確率で白カビが生えています


今年は、初めて植え付けをします。親戚の叔母と叔父からニンニクの種球を頂きました。ただ、中国産だったりいろんな品種が混じっているので、種類別にして植えるようにしました。来年の種球用だけ、青森産ホワイト六片を自分で買いに行きました。

植え付け前にニンニクを一片づつにしましょうニンニクを包んでいる表皮を剥いて、種球を一片づつにします。一片づつの薄皮は付けたままにします。薄皮を剥いても種球に出来ます。

青森産六片

中身は、四片~六片ありますね。

一片づつ取り除いていきます。

親戚から頂いた種球も含んでいます。

穴開きマルチに穴を掘る簡単なコツ
植え方は、すでに穴開きマルチを張っているので穴に植えていくだけです。ただ穴を掘らないといけません。スコップでは、掘りにくいので小ぶりの竹を使いました。


この竹を使います。


竹を土にさしたら円を描くように、竹をクルクル回して適度な穴を作ります。穴の深さは5㎝位にします。

竹で適度な穴を作成します。


一つの穴に一片づつ植え付けていきます。この時に気をつけないといけないのが種球には上下があります。尖っている方を上にして植え付けます。

一つの穴に一片づつ植えます。

尖った方を上にします。


土を被せて、軽く押さえたら植え付け終了です。

土を被せて軽く押さえます。

やっと、植え付けまで終了をさせる事が出来ました。これから、追肥等の勉強もしないといけませんね。

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