2020年8月7日金曜日

痔の手術体験談⑦ 四回目の手術へ後編・再びスキンタグ(皮垂)切除のお話し+内痔結紮術のお話し

こんにちは、そらやともきです。



肛門科⇒肛門科(セカンドオピニオン)⇒皮膚科⇒最初の肛門科と約二ヶ月の病院行脚を経て最初の肛門科へと戻ってきました。



戻って来た時点で、手術の決心はしていたのでその旨を病院へ申出て手術の運びとなりました。



※病院選びは大事です。とにかく評判の良い病院を探す事です。近いからこの病院でいいや!とかは絶対に辞めた方が良いです。少々、遠くても評判の良い病院を選ぶ事をお勧めします。



手術内容は、炎症をしているスキンタグ(皮垂)の切除です。手術日は2020年1月後半です。当日は、昼一で病院へ来て入院の手続きをして病室へ。





入院は1泊の予定です。この病院は評判は良いのですが、手術の翌日は退院が基本らしいです。痔瘻の手術をした同僚も翌日には退院していました。



身支度を終えると、診察室へ呼ばれて浣腸をします。これ、結構キツイです。出し切って、手術を待ちます。



今日の予定は2人らしです。浣腸から1時間位で呼ばれました。手術室まで歩いて行き自分で手術台に横たわります。看護師さんに体調の最終チェックをしてもらい先生が入場!腰椎麻酔をしてもらいます。腰椎麻酔はもう何度もしているので慣れていますが、今回も痛くはない!ただ、ズーンとする感じはあったかな?



直ぐに、麻酔が効いて手術を開始10分かからなかったかな?すぐに終わりました。当然、手術中の痛みは全くありません。終わった後に…

先生から
「あなたが、痛いと言っていた理由がやっと解りましたよ!スキンタグに慢性化した傷がありましたよ!これでしょうね。広げて見ないと解らなかったですね。それと、内痔もあったので内痔結紮術をしましたよ。

やっと、はっきりした原因が解り安堵をしました。
( ̄▽ ̄)



そして、病室へ。麻酔は、6時間位かな?で切れます。さーてここから地獄が始まります。あーこの痛みは久々!何度も痔の手術は経験をしているので、ある程度の痛みは冷静に受け止めます。
(≧▽≦)



看護師さんから痛み止めを頂き凌ぎます。



そして、翌日です。下痢です。お~傷口に辛すぎる!どうも下剤が残っていたようで術後2週間位は下痢?軟便?が続き苦労をしました。



病院で朝食を取ります。昨日から絶食をしていたので美味しく頂きました。昼前には退院をしました。車を運転して約50キロの道のりを一人で運転して帰宅をしました。正直、かなり運転がきつかったです。こういった場合は、付添人を頼む事を推奨します。




手術のその後

たぶん、この記事を読まれている方が一番気になる事!術後の痛みはいつまで!ではないでしょうか。



術後の痛みの程度は、同じ内容の手術でも切口の幅や深さで違います。一番左右されるのは個人差ではないでしょうか?



これは、あくまで私の場合ですので参考程度に聞いて下さいね。痛み止めを飲まないと、やってられなかったのは2週間程度です。その後の我慢が出来る痛みは1カ月程度は続きました。



そこからは痛みは和らいできますが、くすぶる感じの痛みと違和感の戦いです。結局は痛みが取れるのに2~3カ月程度はかかりました。そこからは浮腫んだような違和感が長く続きます。2020年8月6日の時点で半年と2週間程度が経過をしています。まだ浮腫んだような違和感が相変わらず続いています。でも、その違和感も日に日に小さくなってきているのは実感をしています。



肛門の中だけだったら、2~3カ月もすれば気にならない程度になっていたと思いますが、肛門の周囲についてたスキンタグを切った訳ですし・・・まあ、力が入りやすく締まる所です。ある程度、長期戦は覚悟をしています。



気になったので、皮膚術後で検索をしてみると、手術をした皮膚の再生には半年~1年程度はかかるとの事です。まぁ、もう痛みはないです。浮腫んだ違和感も日に日に良くなってきているのは実感をしています。



もうしばらく辛抱します。また、その後の様子も報告をしますのでお待ちくださいね。
(^◇^)



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