2020年7月4日土曜日

星空を観るために買った双眼鏡 Vixen アーク BR 12×80WP

こんにちは、そらやともきです。



Vixen アーク BR 12×80WP

星空を観察したくて4年前に買ったVixen アーク BR 12×80WPです。



残念な事に、現在はメーカーの生産も終了しており在庫も無いようです。

Vixen アーク BR 12×80WP ←メーカーHP

色々なレビューを見たのですが、あまり評判の方はよろしくないようです。しかし、私が愛用をしている感想では、とても星が綺麗に見えて気に入っています。ただ、少し残念なのが惑星を見る時は惑星が明る過ぎて滲んで見えてしまいます。



双眼鏡の像の明るさを表す目安 瞳径

写真で見て解るように、大口径で80㎜あり集光力に優れています。倍率は12倍と低倍率を選びましたが、理由は、双眼鏡で星空を見る場合に適した口径と倍率という物が有ります。



人間の眼が暗順応した時の瞳孔が7mmと言われています。この7mmに近い双眼鏡の瞳径が星空を観るのに適していると言われています。



アークシリーズでは、この12×80の瞳径が、人間の瞳孔7mmに近かったのでこちらにしました。




瞳径の算出方法

私が持っている双眼鏡で言えば、倍率12倍・口径80㎜ですので瞳径の計算は、80÷12=6.67となります。理想の瞳径7mmに近いということです。



巷では、7倍×50㎜が推奨とされていますが、私は、このビクセン アークのデザインが気に入ったのでこの双眼鏡にこだわってしまいました。



この双眼鏡、重いんです

この双眼鏡、2390gあります。そうなんです・・・重たいの一言です。なので、三脚を使用しないと手持ちでは数秒も持ちません。星空を観察する時は、しっかりと三脚に固定をしてから活用をしています。




重いんですけど、でも満天の星空を見れた時は感動です。初めて、オリオン座大星雲やアンドロメダ銀河を見た時は感動しました!



この夏も、沢山の星を見ようと思います。



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