2020年6月10日水曜日

空を見上げて 雲の種類が解れば小さい世界が広がるかも?

こんにちは、そらやともきです。



雲の種類って考えた事ありますか?

突然ですが、あの曇ってどうやって何処から出てきたんだろう?雲にも種類があるのかな?何て、考えた事ありますか?



最近、私は空を良く見上げます。空を見てたら癒されるし、少し心を広げてもらえるような気分になるんです。



特に、晴れの日に雲がプカプカと浮いていたら雲の形に見とれてしまったりします。



今日、撮影した雲の種類です。ちょっと調べたりして勉強をしました。



こちらの2枚の雲は、下層雲(地表付近~2000m)にある積雲です。さらに細分化した種で言いますと断片雲(だんぺんうん)といいます。

積雲の断片雲

積雲の断片雲



今日は、この2枚しか撮れませんでしたが、雲には大きく分類すると10種雲形に分類をする事が出来ます。さらに細分化をすると沢山の名前があります。



雲の形で、その雲がどの高さにあるのか?おおまかな高さを知る事が出来ます。この10種雲形は、下層雲(地表付近~2000m)・中層雲(2000m~7000m)・上層雲(5000m~15000m)の中に属しています。



今日の写真は下層雲の積雲・断片雲でしたが、また別の写真が撮れたら載せますね。



空を見上げて、『あっあの雲は○○だ』って解ると空を見上げるのが楽しくなるかもしれませんよ!



最近、雲のカタログと言う本を買ってから空を見上げるのが楽しくなってきました。この本で、勉強をしています。




※雲の目利きは、まだ素人です。私の雲の種類の判別は100%正解ではないかもしれませんm(__)m



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