2020年7月18日土曜日

クラシックギターを演奏するに辺り、私が一番参考になったと思う本

こんにちは、そらやともきです。



今日は、私がクラシックギターを弾くにあたり参考になった本の紹介です。



どのような本かと申しますと、ギターに関する本と思われるでしょ?



実は、ギターの「ギ」の字も出てきません( ´∀` )



スポーツのメンタル本なんです!「インナーゲーム」と言う本です。




テニスを主に題材にしています。



内容はと言いますと、おおざっぱな説明になりますが・・・



負ける事や失敗への恐れ、自分自身の能力への疑問等こういう事が、自分自身の本来の能力発揮をしばしば妨げているのでは?では、どうすればいいの?



これってギターの練習にも当てはまりませんか?演奏中に、あーもう少しで、あの小節が近づいてくる・・・また、あそこでミスをするのではないだろうか・・・と心で呟いていませんか?



この呟きを抑えて、疑念を捨て本来自身が持つ能力を信じようと言う本です!



この本の中では、セルフ1とセルフ2と言う言葉にスポットが当たっています。セルフとは?



この本中のセルフ1とは自分の心です。セルフ2とは自身であり、精神の無意識部分だったり神経システムが含まれているとしています。



このセルフ1【心】がセルフ2【身】に対して命令をしてセルフ2を動かしていると仮定をしています。



演奏中に置き換えると、自分の心が自分の身体に対して『あの小節は良く失敗するから、気を付けて弾くんだぞ!』と命令をしている感じかな?



この本中では、そのセルフ1を黙らせて!セルフ2を信じようじゃないか!と言う事が色んな角度から解説をされています。



私も、これを参考にして自分の腕を信じてセルフ1【心】【雑念】を黙らせてセルフ2【身】【自信の能力】を信じて演奏をするように心がけています!



興味がある方は、是非(#^.^#)





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