2020年5月10日日曜日

私とギター

こんにちは、そらやともきです。



私のギター歴

クラシックギター歴は23年位になります。



最初は、フォークギターをしていました。独学に限界を感じて教室に通う事にしたのですが、そこの教室がクラシックギター教室だった訳でして、それが初めてクラシックギターに触れた時でしたね。



楽譜も読めない状況から始めたので・・・



『無理だ―ッて、』すぐになるのは予想通りだったのですが、取りあえず月謝も払っているので、すぐにはやめる訳にもいかず取りあえず続けました。



すると楽譜が少しづづ読めるようになってくると、指板を押さえる左手も少しづつ動くようになってきました。そうなると1曲ほど弾けるようになってくるわけです。



『オッ俺出来るじゃん!』て思えるようになってくると不思議に楽しさが増してきて、ハマってきた訳です。



年数と共に、音への集中力も微力ながら高まってきたり曲への感情移入も少しづつ出来るようになってきたりします。指移動が気持ちが良いくらいスーッと出来て、ギターが自分の一部かのようにさえ思えてくる瞬間があります。



一言でいうと楽しいという事ですね!



そんな訳で、ギター歴23年です。



私の愛用ギター

最初は、初心者向けギターで3万円のギターを使用していました。そのうち3年位してから、恩師の勧めもあり50万円の一柳さん製作のギターを使いだしました。買った当初は20代前半だったので、私には高額すぎてローンで買いましたね。

 

 

私とギター

私にとってギターは、日常の一部で一生涯の趣味になったと思っています。趣味なのですが、他の事にも活きています!私にとってクラシックギターを弾けるという事が自信になっていて、他の事をするにも『俺は、やれば出来る!』と言うお守りみたいな感じにもなっています。
 
 
 
一生涯を通して出来る趣味に出会えた事を、感謝し、幸せだなと思っています。
 
 
 
 
 




私にとってのギターとカメラのお話し 

そらやともきです。 最近、ギターを演奏中に感じる事、カメラを撮影する時に感じる事を私の視点ですがお話しをしたいと思います。 何故、ギターとカメラが結び付く?って思われる方が大半だと思いますが、これが不思議に最近ですが、私の中ではギターとカメラが結び付くのです! ギターの演奏中に思...